SKIMA等に掲載するポートフォリオを作成中【クラウドワークス・ランサーズ】



大学卒業以来、白黒漫画ばかり描いてたので
イラストとか一枚絵にじっくり時間をかけて描くことはなくなりました。
時間をかけて描いたらどれくらいのものを描けるんだろう?

とりあえず今回は描いててRBG差分というテクニックを学習しました。



参考:イラストが大変身!色収差(色ずれ)を使った余韻のある画面作り http://www.clipstudio.net/oekaki/archives/148819


作風もあるけど私の作品に合ってるので使います。
ClipStudioを持っていればプラグイン入れるだけで簡単に出来ていいですね。


最初のうちはなかなか仕事が見つからない?


しかし、この二ヶ月、クラウドソーシングサービスで絵を受注しようと
頑張ってきましたが、
「簡単そうな案件」にばかり応募して撃沈してきたので
需要>供給なジャンルを見つけたいわけです。

背景のようなジャンルのほうが需要あるんでしょうか?

描くのに時間かかるので、コンペだけは嫌なわけですが
コンセプトアートとか好きだし、仕事になるならやりたいなあ。

ランサーズってクラウドワークスよりイラスト案件が多いのですが
ほぼイラストレーター(ai)形式での提出なので
自分は手が出せないことが多いです😂

このソフト、幾らするのかな?と思いきや7万😅
「Illustrator」を持っていたからってスゴイ絵が描けるわけではないゾ!
PSDならタブレットにオマケでついていたPhotoshopElementsでなんとかなるんですが
















<9/16追記>
前言撤回、Lancersさんでもaiファイルでない案件、探したら結構ありました!
↑これからLancersさんでも受注していきますよ!↑

<9/29追記>

なぜクライアントがIllustratorのaiファイルを希望するのかについて


Sedgeさんが解説してくれました。

<引用> 
ですので、募集要項や仕様に「Photoshop」「Illustrator」と書いてある場合は、Photoshopの場合はビットマップ系、Illustrator系の場合はベクター系の利点を活かした作品を制作して欲しいという意味でもあります。単純にビットマップ系の作品が欲しいということなら、交渉すればなんとかなるかもしれません。ベクター系は交渉は難しいと思います。理由はクライアントはベクターの特性を活かしたものがほしいので、ビットマップ形式で作成されても困ってしまいます。
引用元:http://sedge-design.blogspot.jp/2017/09/Ai-Psd-format.html?spref=tw 





なんとなく、過去に超頑張って描いた絵がコンペで落とされて、凄く単純な絵が
選ばれた理由などがわかりました。
クライアントは印刷用にベクター系のイラストを求めていたわけです。
一つ賢くなりましたね・・・^^

私はベクター系は最初から諦めて、ビットマップ系のお仕事のみ狙っていくしかないようです。


鴎十

3 件のコメント:

  1. 「.ai」「.psd」形式での納品を求める、というのは実は理由があります。
    これらのソフトが高機能だから…ではなく(もちろん高機能ではありますが)、
    これらのソフト、形式が持つ仕様によるものなのですね。

    これちょっとうちのブログのネタになりそうなので、まとめてみます(^_^)

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    1. ブログ拝見させていただきました!
      twitterでの解説も大変解りやすかったので引用させていただきますね

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    2. おお、引用されてた!
      ありがとうございます。今後共よろしくです。

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