編集さんと連絡が取れないと思ったら・・・




ずっと連載に向けて相談に乗って下さっていた担当さんと
いつしか連絡が取れなくなりました。

LINEに既読もつかず

         ____     ━┓
       / ―   \    ┏┛
     /ノ  ( ●)  \   ・       まあ忙しいんだろうな(楽観的)
      | ( ●)   ⌒)   |
      |   (__ノ ̄   /
      |            /
     \_   ⊂ヽ∩\
       /´    (,_ \.\
         |  /     \_ノ

お忙しいのかな?と思い、自分もちょっとやることがあったので
向こうから連絡が来るのを待つことに・・・

それとは別に、携帯に謎の番号から度々着信があったのです。

私はアドレスに登録してない番号には基本的には出ないことにしているので
無視をしていました。

するとある日SMSに出版社の編集さんと名乗る方からメッセージが。

実は前の担当さんが部署を移動になり、別の担当さんが着いてくださったことを
そのときに知りました。

前の担当さんから引き継いでくれたのか、新しい担当さんが私の作品を見て新しく着いてくださったのか
詳細は分かりません。

連載に向けて何年もずっとご相談に乗って下さっていた担当さんと
いきなり縁が切れるということになりました。

こういうものなんですね。


    //--.--  -─\\
     //--.--  -─\\
   //  (○ ○) ((○(○) \
   //  (○ ○) ((○(○) \
 .| |.|    ( . ((_人_人__)    | _ _== =
 .| |.|    ( . ((_人_人__)    | _ _== =
     \\    ⌒Jjj` /,/ | |    ̄ ̄ ̄  ̄| ||  べべべつにショsショッククなわけななな
     \\    ⌒Jjj` /,/ | |    ̄ ̄ ̄  ̄| ||
    ノ         \\| | | |           ||
    ノ         \\| | | |           ||
  /´                 | |          | |
  /´                 | |          | |
 |    l                | |          |||
 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、   | |_________| |
 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、   | |_________| |
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  | = =
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  | = =


私は連載序盤の数話のネームを用意し、準備は万端、あとは待つだけ

という心境で居たのです。

その事を新しい編集さんに話すと

「鴎山さんはまだ連載が出来るレベルでは無いと思う。」

という返事が返ってきました。

       ____
     /     \
   /::::::::::::::::    \ _
  /::::::::::::::::       || |    あの・・・連載をしたくて・・・・・・・・え・・・・?
  |::::::::::::::::::::::::     ∩! ,ヽ _           あと1年かかる・・・・・・・・・!?
  \::::::::::::::::       | ー ノ
   | :::::::::::::::    | i j  ̄ ̄ ̄|
   |  :::::::::::::    ゝ__/____i
   |  ::::::::::     /      /
  (__(__   ヽ⌒⌒⌒ヽ
  /  ,_/  ___ノ    /
  `ー'  `ー'       /


編集さんの私の評価では、ネーム作成能力に少々問題があり
私の漫画作成能力は その雑誌の志望者のなかで300人?くらい居るレベル で
出版社の全体を合わせると1000人?(数字を失念しました)居る
その中から連載まで辿り着けるのは10人
少なくともうちの雑誌では1年かかるという事を仰られました。

ちなみにその雑誌はどのコンビニにも置いてあるような超超大手雑誌です。

自分の中では今すぐ連載を始めたい気持ちだったのが、1年かかると言われたのは衝撃でした。
それも必ずチャンスが貰えるかも確実ではありません。

新人賞を取るために頑張るなら、協力すると仰って下さいましたし
別のところで連載するという選択肢もあることを提示してくれました。
その場合は自分で営業をかける必要があります。


貴方ならどうします?

        ____
       /      \  
     /  _ノ  ヽ、_  \ そんなこと言われても
    /  (●)  (●)   \    どうすりゃいいのさ
    |     (__人__)    |
    \     ` ⌒´     /
   /´           `\
  /  /          l  l
__l  l_.[] _____/_/__
  \, ´-'ヽ
    ヾ_ノ
     |
     |
     |__   コロ・・・・
    _____\    コロ・・・・
   ()__)」

私は今考えてる作品を広く世に出し、それで収入を得ることを諦める気はありませんし
漫画作成能力が志望者で300人に1人のレベルと言われた所で
若い頃言われたら絶望するかもしれませんが

自分が美大に行って学んだことの一つは
ある程度の閾値まで行くと「上手いかどうか」ということはそこまで大した問題ではなく
作品というのは 何を描くか なのです。
勿論、技量がないと良いテーマも素晴らしい調理をすることができず
成功出来るはずのものが出来ない、というケースは多いです。

超大手出版社だと当然志望者が多いので、ネームや作画が上手い人が優先される上で
いくら良い構想を持っていても、切り捨てられた志望者は沢山居たんだろうと思います。

私の頭の中の映画を読者に分かりやすく漫画として展開する能力が
超大手誌面に掲載するにはまだレベルが足りないということです。

正直なところ、超大手でなければWEB雑誌でも何でも
私が今すぐ連載を始められる場所はあると思います。

大手出版社編集さんにアドバイスを貰えるという恵まれた環境で
自分の作品を洗練させ憧れの超大手連載枠を狙うか、

そうでなくても、地道に口コミで広がって行く可能性にかけるか。

どの道を行けば私は成功するのか。


今、岐路に立っています。



それとは別に、連載を始めるまで、どうやって収入を得るか?も迷っていて。
月10ウン万のためにバイトや派遣を10年近く続けてきて、それが何のステップアップにもならなかったし
自分の中でもうやりたくないという感情が積みあがっていて
今までの生活を変えたくて、ブログを立ち上げました。

作家の鴎山十生を、今はじめたい。
という思いです。

         ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \   作家の鴎山十生を~
    |      |r┬-|    |
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ

鴎十

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