頭のいい人と悪い人の物の見方の違いというネタ

最近よく #頭のいい人と悪い人の物の見方の違い

というネタが流れてくる。




黄色の頭の悪い人は全く普通の感想を述べているのに対し
青い服の頭のいい人は思考が暴走しているかのごとく、色んな関連語を次々と連想している。

この人はリンゴを見た後に何を見るだろうか?
壁、ドア、窓、空、道、ビル、街、

見るものに全て色々「今必要の無い事」を次々連想していったら頭がオーバーヒートを起こすに違いない。

子供達よ この「頭のいい人」の真似をしてはいけない。
これは精神病の症状なのだ。


正常な人間は黄色の人のような状態、その時に必要な反応だけが出る。

青い人が連想しているワードは、青い人が知識をインプットした結果のもの。
これを自分で引き出したい時に知識を引き出せたら、それは頭のいい人だろうね。
といっても、意識外で頭の中で勝手に連想ゲームが進むことはあるけど

この青い人みたいに思考がとっちらかってる状態って、まるで思考がコントロールできてないみたいに見える。
大学受験前のメンヘラ期に「思考の暴走」を経験した自分からすると、この青い人の状態は恐怖でしかない。

黄色の人のように、「赤い」「美味しそう」と、そのものを感じきって
楽しむことの出来る人が正常で 幸せに生きられると思うよ。


鴎十

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