私がアフタヌーン四季賞を受賞しなかった理由

Kindleインディーズに「Forget the blue」を投稿して放置してはや3ヶ月

久々に作品ぺージを見てみたら

おや・・・・星が・・・・
評価とレビューがついている!!

しかもただの星5ではなく、
私が欲しかった理想のレビューともいえる素晴らしい感想が投稿されており
モチベが大回復しました。

読まれた方に
作風がアフタヌーンっぽいと感じていただいたのかと思います。

そう、私はアフタヌーン志望者でした。



しかし、私はアフタヌーン四季賞を受賞していません。

タイミングが合わず、四季賞に投稿していないからです。

・・・・

私は当時、何となくアフタヌーンの作風に憧れており、
何となく投稿しようかなと思っていました。

で、賞への投稿の前に
折角関東住まいの利点を活かそうと
持ち込み」に行くことにしました。

アフタヌーン編集部を検索すると
何かの賞のページが出て来ました。
多分、ちばてつや賞だったかと思います。
そこに記載されている電話番号に電話し
アポイントをとりました。

そして久々のK談社へ。。。⇦(伏せる意味ある?)

約束された編集者さんの所へ行くと
そこはアフタヌーン編集部ではなく、
姉妹雑誌 モーニングの編集部だったのてす。


私が間違えた旨をそのまま話すと、モーニングの編集さんは笑って
そのまま流れで私の作品を見てくださいました。
そこで私の作品を気にいってくださり、
その場でモーニングの担当さんが付きました。

私がアフタヌーン志望と言うことで、
特別にその場でアフタヌーンの編集者さんに紹介していただいたのですが、
残念ながら作品は当のアフタヌーンの編集さんには不評でした。

実際、モーニングさんの作風は現代を舞台にした作品が主ですし、
SFファンタジー系が好きな私の漫画を
将来的に載せられるのか??と思いましたが
編集さん曰く、「基本面白ければ何でもOK」とのことでした。

実際、私は「アフタヌーンで絶対に連載をしたい絶対にアフタヌーンじゃなきゃダメ」
というわけではなく、
雑誌に拘りはなかったのと、
憧れの大手K談社さんの超有名雑誌の編集さんについてもらったと舞い上がり、
そのまま
モーニングさんで連載を目指す事にしたのです。

その後は
色々あって、
受賞できない→連載出来ないの壁にぶち当たり
賞を通過する基準がわからなくなり、
出版社を通さないでやって行くスタイルで行きたいと思って今に至ります。


いや、Kindleインディーズで作品を公開して本当に良かったなと思いました。
お恥ずかしながら正直言えば私も、自分では何かしらの賞を受賞していい
思っていましたので
受賞しなかった事で納得がいかず
こうして「ネット上で公開する!」などと言い始めてしまい
「この作品で30万は稼がんと気が済まんわ」と悪足掻きをしているのでございます。
(とりあえずどんどん次の作品を公開していきたいと思います。)

目指していたのは連載ですが、
賞を通過しないと作品が世に出ない事に限界を感じていました。
ずっとゼロの足踏み状態です。

しかし、公開した事で、このようなありがたい感想をいただけたことで
一般読者を楽しませる事ができる
という自信が取り戻せて

次の作品も次の次の作品も
クリックしてダウンロードして(“手に取って”を電子風に言い換えてる)
最後まで読んでみて良かった
と思っていただけるものを リリースしたい
というモチベーションを取り戻せました。

他にも漫画図書館Zで読まれた方に感想をいただいたり、
公開した事でAmazon様から分配金もいただけるし
一つ前に進む事が出来たなと思います。

モチベーションが大回復したので
早速 次の短編「グレナデンに黙祷を」の修正をして
近いうちに公開したいと思いますので
宜しくお願いします!
(次回の投稿はKindleインディーズのみになります。)


短編 Forget the blue
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十鴎SOOU

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