Boothで投げ銭の窓口が作れるらしいので作ってみた!




最近は支援サイトpixivfan boxのような、月額クリエイター支援のシステムが次々と
リリースされてきています。
しかし、「毎月払うのはハードルが高い!」
「記事ごとに個別に投げ銭出来るシステムのほうがいい!」なんて声もありますよね。

pixivでクリエイターに投げ銭を送る窓口を作るシステムが既にあって、

Pixivアカウント連動の販売システム、Booth(ブース)
自分の作った画像データを販売すればいい、それだけなのです。
デジタルデータ1枚から販売が出来ます。

このboothにはブースト機能というものがあって、
たとえ100円で販売していても、支払う人が金額を上乗せして支払えるシステムなのです!
こちらのサイトの説明がわかりやすいかな・・・


100円で販売していても、支払う人が10000円払いたい!と思えば
その金額(-手数料3.6%)がクリエイターに支払われるわけです。
世の中にはお金が有り余っていて、沢山支援したい、という人も世の中に居るらしいので
このシステムはありがたいですね。

日本の法律では、ただで金銭を要求する「乞食」行為は禁止とされています。
しかし、道端の大道芸人のように、芸を見せて代わりに金銭をいただくのは
問題ない訳です。
boothも、画像データなどと引き換えに金銭をいただくシステムなので、何も問題ない訳ですね。
(この画像データは自分で作成したものである必要があります。)

あまりに乞食丸出しでも恥ずかしいので、何か実用的に使えるものを・・・と思い、
犬のアイコンイラストセットを作ってみましたw
普通に100円でも買うことが出来ます。





それとは別に、ほんとのただの投げ銭窓口も作成してみました。
ただ投げ銭したいだけの方がいらした場合、犬のイラストの画像データを大量に貰っても要らない訳で…

投げ銭すると、この錆びた「鏡」がピカピカになります
こんなイラストでも、描くのに1時間以上かかっているので、本来なら1000円以上の価値があるはず…(震え声)

犬アイコン画像は何十時間もかけているので、本来(オーダーメイド)なら25000円はいただきたいレベルの労力をかけています
 100円は破格の安さですね
でも、貧しい人には安く、余裕がある人には高価で買えるって良くないですか?

誰にでも購入のチャンスがある低価格に設定しても、
金銭的に余裕のある人は更に多く支払えクリエイターを支援できるシステム
経済格差を埋める意味でもとても画期的だと思いました。
世の中のお金が有り余ってる人に早く見つかりますように(切実)

十鴎SOOU

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