Twitterで一時的に制限、ロックされやすくなる単語を発見した

やらかしました。
Twitterで二度目の制限をかけられました。

攻撃的なワード、暴言が入っていて、それを通報された場合
ログインすると
twitterに制限がかかり、
問題のtweetを消去するように要求する画面が出てきます。

問題のtweet、
前回制限かけられたワードとまったく同じ単語が入っていたので
正直に紹介しますw

twitter NGワード

はい。
スクショ消してしまいました
撮っておけばよかった。

twitter社はアメリカの会社なのですが、凍結などの作業をAIで自動で判別しているらしく
異議申し立てのメールを日本語で送っても、あちらのスタッフが日本語がわからないので
なかなか理解してもらえないと有名ですね。

おそらくこの「国外追放」というワードがtwitter AIのNGワードリストに入っていて
引っかかるのだと思います。

で、私は個人のアカウントに向けて言い合いをして「国外追放」と言い放ったわけではなく、
二回ともNewsサイトのアカウントに向けてリプを送ったわけです。
ニュースサイトはニュース記事ごとに投稿していまして、
tweetの下は一般ユーザーから、そのニュースに対して
コメント欄みたいにリプ、意見が送られているわけです。

私はこれで二回も引っかかりましたw
sharenewsjapanへの罵倒ではなく、「ニュース」に対しての感想なわけです。
これ、sherenewsjapanからの通報ではなく、他のユーザーからも
tweetは通報できるわけで
誰かにとって都合の悪いことを言ってしまうと、通報の対象になってしまうわけです。

twitter社はAIで判別しているため、ニュースへの感想だとかもわからない
そういうシステムなので仕方ないです。
アメリカでは「国外追放」って単語になにか過敏になる事情があるのかもしれません。
他国のSNSを利用しているから仕方ないです。

例えば、ニュースを見て犯罪者に対する怒りを表明したくても、
このワードに引っかかると
攻撃的な暴言と見なされてロックがかかったり凍結します。

ちなみに「強制送還」とかは大丈夫っぽい。追記:強制送還もヘイトスピーチに引っかかるのでダメっぽいです
正しい日本語として強制送還のほうが「外国人犯罪者に対する国外退去」を表す相応しい言葉で
「国外追放」は迫害とか差別的意味があるのかな?と思い調べましたが
そうでもないみたいでよくわかりません。

解除の方法は、電話番号を入力してSMS認証して解除するしかないっぽいです。
何も間違ったことを言ってないと思うので、入力して解除しました。

twitter社に不満をぶつけても仕方ないんだけど
そういうシステムだし、気を付けてくださいとしかいえないですね。

ネットが一般に普及してから、
政治やメディア、芸能諸々の不正があぶり出されやすくなり
ネットこそ一般市民が問題提起と議論ができる重要な場なわけです。
大切な議論の場、意見のやりとりの場は封殺せず大切にしてほしいものです。


追記:法務省のヘイトスピーチ定義に「強制送還すべき」もヘイトにあたると
書いてあるので規制の対象になる可能性はあります。
たとえユーザーが「外国人犯罪者は強制送還/国外追放すべき」という意味で言っても
twitter AIは前後の文脈が読めないわけで、民族迫害の意味だととらえてしまうかもしれませんね。
気を付けましょう。

twitter社さんも、ヘイトを防止するのはいいけど、正論すら封殺するような
システムはアカンと思うよ。
とはいえ、民間がいちいち怒らないで済むくらい
政府が厳しくしてくれりゃあいい話なんですけど😓

十鴎 SO-OU

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